テーマ:Extra edition

Kiss Me Quickly vol.1

「・・・・・・では、殿下。  加増の書類に関する決裁は以上でございます。」 僅かに笑みを浮かべ深く一礼し、穏やかな口調で告げたコン内官。 その言葉を受け、僅かに首を縦に振ってみせたシンは、今となってはすっかりと手に馴染んだ父ヒョンがプレゼントしてくれた万年筆にキャップをし、デスクの右端に丁寧に置…
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続・☆Oh my sweetheart☆an extra story!

こんにちは☆ akiです。 なんとなく不完全なまま終了してしまった『続・☆Oh my sweetheart☆』を補うべく、『an extra story』なるものを付け足しました! 自己満足のための、説明だけのようなハナシなので、全く面白味はありません(苦笑) よかったらどーぞ。 …
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続・☆Oh my sweetheart☆ vol.6

ご注意  このお話は一部、危険な表現が含まれます。  苦手な方はスルーしてくださいますようお願い申し上げます。 身じろぎもせずじっとガラスに…
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続・☆Oh my sweetheart☆ vol.5

バスルームにチェギョンを連れ込み、いきなり迫ってきたシン。 この後自分に起こる未来を予想し、ドキドキする鼓動を感じながら身構えていたチェギョンは、意外にもシンがアッサリと去っていったので、逆に拍子抜けしてしまったほどだ。 「あれれ?行っちゃった・・・・。」 期待を裏切られたような…
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続・☆Oh my sweetheart☆ vol.4

カードキーを持ち、女性護衛官2人に囲まれ、ホテル現れたチェギョン。 韓国国内の航空業界のシェア率No.1、最大手の『エア韓国』が展開する、都会的であり、かつ、優しさの漂うインテリアやアートに満ちた空間を追及したラグジュアリーホテルだ。 安らぎと静けさに包まれたプライベートな滞在を提供すると巷で…
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続・☆Oh my sweetheart☆ vol.3

電気屋近くのコーヒーショップ。 一番奥のテーブル席に座るイ・ガンヒョン。 泣いていたガンヒョンは随分気持ちも落ち着いてきたようだ。 「落ち着いた?」 そこへ声を掛けてきた男はチャン・ギョン。 ギョンは手に持っていたトレーを、テーブルに置…
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続・☆Oh my sweetheart☆ vol.2

日付が変わる頃━。 本日分の執務をすべて終え、戻って来たシンの疲れ切った姿が寝室にあった。 柔らかい仄かなオレンジ色の光が優しくベッドを包み込んでいる。 遠目でも分かる。 こんもりとそこだけ膨らんだブランケット。 いつでも彼を癒し勇気づける愛しい妻の存在をそこに確認す…
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続・☆Oh my sweetheart☆ vol.1

こんにちは☆ akiです。 本日3/14はホワイトデーですね~。 折角なので、バレンタインにUPした【番外編】『Oh my sweetheart☆』のその後のお話しを、ホワイトデーVer.の続編としてお届けしたいと思います。 いつもの時間に投稿しようとしたのですが、時間切れ。 今日は講座を受けに遠方に出かけ…
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☆Oh my sweetheart☆~Bonus story 2 ~

夫婦の寝室のベッド。 時計の針はついさっき深夜12時を過ぎた。 つまり今日の日付は2/14。 バレンタインデー当日だ。 チェギョンから“アレ”が来たと言われ、今日から1週間禁欲決定となったシンは、ベッドに横たわりチェギョンの柔らかい躰を抱き締めながらため息をついた。 …
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☆Oh my sweetheart☆ vol.7

「おまえを連れて行きたいところがある。」 ハンドルを握った手をそのままに、シンがチラリとチェギョンを見てそう告げる。 もうこんなに暗い、こんな時間に? 今から? チェギョンはシンの言葉に戸惑いを隠せない。 「・・・・・どこに行くの?」 「・・・・・行けば分かる。」 …
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☆Oh my sweetheart☆ vol.6

ガンヒョンとチェギョンがケーキ作りをしている調理実習室のある講義棟専用駐車場に駐車した車内。 離れた距離ではあるが、感度は良好で、意外とハッキリと2人の会話を送ってくる。 イヤホンを耳に挿し、その声を逃さず拾っているシン。 ついに核心に触れる━。 チェギョンの言…
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☆Oh my sweetheart☆ vol.5

そんなこんなで、13日の講義もすべて終わり━。 シンはこの後、女王陛下である姉ヘミョンの補佐があるとのことで、一足先に大学を去ることになった。 迎えの御料車が待機している駐車場へ向かうシンを見送るため、チェギョンも一緒についていく。 人目も憚らず手を繋ぎ、時折互いを見つめ微笑み合いながら…
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☆Oh my sweetheart☆ vol.4

予想外の騒ぎになり、逃げるようにやってきたカフェテリア。 どんよりと暗い空気を纏い現れたチェギョンにピッタリと寄り添うスニョン。 誰かが席に近づいてくる気配を感じ、熱心に読んでいた本から視線をあげたガンヒョンの目の前の席に、今にも泣き出しそうな顔で力なく椅子に腰かけるチェギョンがい…
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☆Oh my sweetheart☆ vol.3

ご注意  このお話は一部、危険な表現が含まれます。  苦手な方はスルーしてくださいますようお願い申し上げます。 まんまと寝室を逃げ出すことに成功…
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☆Oh my sweetheart☆ vol.2

「何が“一気にテンションが上がってきた”んだ?」 突然、2人に割り込んで来たのは心地よいテナーボイス。 声がした方向へ視線を向けると、チェギョンの夫=シンがドアを開けて立っていた。 「シン君!?  もう全部終わったの?」 チェギョンは愛するシンの存在を認めると、途端に…
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☆Oh my sweetheart☆ vol.1

いつもお読みくださる「宮」をこよなく愛する皆様へ。 こんにちは akiです♪ いつもいつもくだらな~いakiの妄想にとことんお付き合いしてくださる皆様、心から感謝申し上げます。 で、今日はバレンタインデーですね☆(あ?また?もしかして?キタキタ~! ・∇・ ) このようなイベ…
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初雪~Bonus story 2~

ご注意  このお話は『初雪~Bonus storyⅠ』の続きのお話しです☆  まだお読みでない方はVol.1~5+Bonus storyⅠを先にお読みください! …
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初雪~Bonus story 1~

ご注意  このお話は『初雪』のvol.5の続きのお話しです☆  まだお読みでない方はVol.1~5を先にお読みください!    尚、このお話は一部、危険な表現が含まれます。 …
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初雪vol.5

ご注意  このお話は一部、危険な表現が含まれます。  苦手な方はスルーしてくださいますようお願い申し上げます・・・・。 冷たい唇━。 …
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初雪vol.4

「ねえねえ!シン君!  あっち!あっちに行きたい!」 わくわくした顔を見せ、シンの腕を強引に引っ張り、先を急ぐチェギョン。 「おいっ!  勝手に一人で行くなよ!  手を放すな!迷子になるぞ!」 「えへへ!ダイジョウブ!  ねえ?シン君!  キレイだね~!  折角だから、“新…
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初雪vol.3

「ただいま、チェギョン。」 シンの真っ直ぐな言葉が、すぐ耳の傍で優しく届けられると、不安と心細さで凝り固まっていたチェギョンの心は、魔法のように一瞬で溶けていった。 「・・・・・・ぐすっ・・・。  お帰り、なさい。  ぐすっ・・・私・・・・私、シン君に、会いたかった。  怖かった…
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初雪vol.2

楽しかった“キムジャン”の会場を後にしたチェギョン。 控室へと戻って来ると、来るときには同行してなかったチェ尚宮が控えていた。 次の予定はいよいよ記者会見である。 チェギョンはチェ尚宮の姿を認めるや否や、満面の笑みで駆け寄った。 「チェ尚宮オンニ~!  来てくれたの?  今日は…
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初雪vol.1

あんにょ~ん♪akiです☆ いつもお越しいただきありがとうございます PHD期間中は、お祭りムードと、連日のUP作業に追われてましたが、ふと気づくと、ちょうど11月11日のペペロデーが、この『akiの…』ブログの開設半年記念日でした~☆ があ!こんなに重要な日を完全に忘れてたっ! …
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10月24日 vol.4

シンを乗せた車は、本日最後の講義が間もなく終了するという時間前に、大学構内に滑り込んできた。 車が停まると、護衛官が来る前に、自らドアを開け、スーツ姿のまま、勢いよく外へと飛び出していく。 ━この時間、チェギョンは“心理学”の講義をガンヒョンたちと受けている筈だ。 【皇族は走ってはならな…
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10月24日 vol.3

感情のコントロールを完全に失って暴走したシン。 チェギョンに逃げられたことで、シンの身を支配していたドロドロした感情は行き所を失くし、しばらくは消化できずイライラしていたが、一人になって時間が経つと、徐々に冷静さを取り戻してくる。 そして、冷静になればなるほど、自分のしでかした行為…
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10月24日 vol.2

ご注意  このお話は一部、危険な表現が含まれます。  そして辛い展開もございます。  苦手な方はスルーしてくださいますようお願い申し上げます・・・・。 …
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10月24日 vol.1

いつもakiの勝手な妄想にお付き合いくださっている『宮』をこよなく愛する皆様。 こんにちは、akiです♪ お待たせ致しました~(*≧∀≦*) ついにこのブログのトータル閲覧回数が『11111回』を迎えました~(涙) ありがとうございます!! 実は、この来たるべき“Xデー”…
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Angel Number(天使のサイン)Vol.3

シンの許可をもらったことで、お店で堂々とトッポギ7人分注文をするチェギョン。 「え~とおばさん。  トッポギを7人分お願いします♪  できればハツもガンガン入れて超大盛りにしてくれますか~?!」 「おやまあ。これはこれは妃宮様。  畏まりました!もちろん大盛りサービス致しますよ~!」 皇室に嫁…
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Angel Number(天使のサイン)Vol.2

腕を組み、最後にはブツブツ文句を言いながら、プイッとそっぽを向くチェギョン。 さすがに妻からのこの突然の別居宣言は聞き捨てならないと、焦ってチェギョンの腕を掴み、こっちを向かせようとするシン。 「なっ!おまっ!  それだけは絶対に認めない!」 「バカバカバカバカ~!イヤっ!触らないでっ!」 「・・・…
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